成田昭次への誹謗中傷の内容とは?大麻による過ちのせいだった!?

元男闘呼組で現在はバンド活動を中心に行っている成田昭次さん。

成田昭次さんが所属している音楽レーベルからは誹謗中傷に法的措置を取ることが発表されました。

成田昭次さんはどのような誹謗中傷をされているのか調べてみました。

スポンサーリンク
目次

成田昭次さんへの誹謗中傷に法的措置を視野に対応

歌手・MISIAらの所属事務所「リズメディア」や元男闘呼組の成田昭次らが所属する音楽レーベル「東京レコード」は4日、所属アーティストへの誹謗中傷に対し法的措置を視野に対応する方針であると公式サイトで伝えた。

引用:ORICON NEWS

成田昭次さんが所属している音楽レーベルが所属アーティストへの誹謗中傷に対して法的措置を取ることを発表しました。

音楽レーベルによると、インターネットやSNS上において、一定の限度を超えたコメントが見受けられ、所属アーティストや関係者が健やかに活動を続けるためにも必要な措置だとしています。

近年では誹謗中傷により、自ら命を絶ってしまう人も少なくありません。

所属アーティストを守るためにも必要な措置だと判断したのでしょう。

成田昭次さんにはどのような内容の誹謗中傷をされているのか調べてみました。

スポンサーリンク

成田昭次さんへの誹謗中傷の内容とは?

成田昭次さんの公式Instagram、公式YouTubeへのコメントとX(旧Twitter)に投稿されている誹謗中傷を調べてみました。

公式Instagram

成田昭次さんの公式Instagramには1投稿に少ないときでも100件以上、多いときでは2,000件以上のコメントが寄せられています。

そのコメントをすべて確認しましたが、誹謗中傷と思えるコメントは一切見つかりませんでした。

どれも成田昭次さんを応援している温かいコメントばかりでほっこりするような内容です。

Instagramのコメントは投稿者が削除することもできるので、もしかしたらスタッフさんが誹謗中傷のコメントは削除し、成田昭次さんの目に入らないようにしているのかもしれませんね。

公式YouTube

成田昭次さんは2022年4月9日に公式YouTubeチャンネルを開設しており、2024年3月までに5本の動画を投稿しています。

これらの動画には多いときで2,000件を超えるコメントが寄せられていました。

コメントの多くが応援している内容でしたが、一部誹謗中傷とまではいかないかもしれませんが批判的なコメントがありました。

男闘呼組として活動していた若い頃のファンにとっては、年齢を重ねたことで変わった声を受け入れられない人もいるようです。

こちらは2つとも同じ方のコメントですが、寄付金を訴えるコメントです。

ウクライナへの寄付金は確認できませんでしたが、能登半島地震へは男闘呼組から4,000万円の寄付を行っています。

引用:https://otokogumi.tokyo/1833/

男闘呼組メンバー4人での寄付金なので、単純計算1人あたり1,000万円を寄付したということになります。

これだけの大金を寄付しているので、コメントした方も文句の付けどころはないでしょう。

X(旧Twitter)

成田昭次さんは公式Xのアカウントを持っていませんが、Xにて成田昭次さんへの誹謗中傷が書かれていないかエゴサーチをしてみました。

こちらはそこまでの誹謗中傷ではありませんが、久しぶりに成田昭次さんを見た人にとっては若い頃の姿が記憶に焼き付いているため老けたと感じる人もいるようです。

こちらは男闘呼組が好きだからこその投稿なのでしょう。

男闘呼組の活動休止は1993年であり、成田昭次さんの大麻所持による逮捕(2009年)とは関係ありません。

ですが、もしかしたらこのことが原因で男闘呼組の再活動の時期が遅れた可能性はあるかもしれませんね。

Xでエゴサーチをしてみましたが、上記以外には誹謗中傷や批判的な投稿はありませんでした。

男闘呼組が活動を再開したときには誹謗中傷が相次いでいたようですが、音楽レーベルが法的措置を視野に入れた対応をすると発表したことで削除したのでしょう。

匿名ということで何を書いても問題ないと思ってしまう方もいるようですが、顔が見えなくても傷つく相手がいることを想像して書く内容を考えてほしいと思います。

先ほど少し触れましたが、成田昭次さんが逮捕された過去についても調べてみました。

スポンサーリンク

成田昭次さんの過ちとは?

引用:https://b1a4fc.jp/otokogumi_naritashouji/

成田昭次さんは2009年9月に自宅にて乾燥大麻を所持していたとして逮捕されました。

警察の調べによると、初めて大麻を使用したのは男闘呼組を結成した頃だといいます。

当時ビートルズを尊敬していた成田昭次さん。

ビートルズの自叙伝「アンソロジー」に大麻を使用することで音への感覚が良くなると書いてあったことをきっかけに、成田昭次さんも大麻を使用したというのです。

その当時は1回きりの使用で終わったそうですが、1999年頃に再び大麻を使用した感覚を味わいたいと思い、大麻に手を出してしまいました。

1週間に2~3回程度、タバコと同じ感覚で長期にわたって使用していたそうです。

常に罪悪感はありましたが、知人から注意を受けても大麻が好きという理由で辞めることはなかったんだとか。

裁判ではこのような反省の言葉を述べた成田昭次さん。

成田昭次さん

自分が犯したことの重大さを痛感している。
情けない。2度と同じ過ちを繰り返さない。

2009年12月10日の裁判では懲役6ヶ月、執行猶予3年の判決が言い渡されました。

すでに執行猶予期間は終了しており、2020年からは音楽活動も再開しています。

最近ではテレビ番組やドラマへの出演も増えてきました。

男闘呼組として絶頂期の中で突然の活動休止となり、大麻所持による逮捕を経験し、再び活動再開した成田昭次さん。

山あり谷ありの人生ですが、これからは良い方向に向かっていくことを信じています。

スポンサーリンク

まとめ

今回は成田昭次さんへの誹謗中傷の内容を調査しました。

成田昭次さんが所属している音楽レーベルが法的措置を取ることを発表したせいか、誹謗中傷と見られるコメントは削除されていました。

書かれたアーティストだけでなく、ファンにとっても嫌な気持ちとなるようなコメントはしないようにしてほしいものです。

再び注目を集めている成田昭次さんの活動を楽しみにしています!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

本サイトにアクセスしていただきありがとうございます。

私はライターの経験を活かして、今話題の旬な情報を発信しています。

速さ、正確さに自信を持って運営しております。

ぜひ本サイトをお楽しみください!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次